無事にクランクアップを迎えた翌日
ペドロ監督が廻った十津川 神納川を巡りました。
壮大な山々に囲まれた村
険しい森の中の500年もの時を刻む杉の木のもとには
ほんの数十年前まで存在した屋敷跡。
自然信仰の中にある人々の暮らし。
雨が降ると恐ろしいような霧の山は
次の日済んだ青い空の中に映える緑となりました。
昼にはまるで誰もいないかのようだった
廃校の教室に、夜には撮影スタッフのため
太鼓の音と節に合わせて踊る村の人々が。
ここは小さな変化がとてつもなく大きく感じる場所でした。
ペドロ監督はどんな作品を作るのか
本当に楽しみです。
出発直前には
地域の方々のはからいで記念の植樹をしました。
本当に神納川の皆様ありがとうございました。
村の方々との交流も作品に大きな影響を与える事でしょう。