2010年2月26日 17:14
(前の日記 映画監督 山崎都世子の日記1:はじめまして )
というご連絡を頂いた日のことを、今でも鮮明に覚えています…。
今回、企画を書くと決心した瞬間から、
と強く心に決めていました!
だから、選ばれた時は本当に嬉しかったで す。
私は大阪出身で、奈良に足を運んだことが少なく
今回、NARAtiveの企画 を書くにあたって、
まず、少しでも奈良の町を知ろう!と思いました。
台風が近づく中、リュックを背負い
一 人で奈良の町を散策して、
寺社を巡り、ならまちで銭湯に入り、
町で出会った人々とお話をし、歩き回って
少しずつ奈良を感じていきました。
そんな中で、奈良で撮る意味、
自分が何を想い、考え、感じているのかを
奈良を通して表現できればいいなと思いました。
しっかりと今、自分が撮る意味も考えたかったので
今までの人生や映画を撮ってきた道程なども含め、
沢山のことを振り返りました。
だから、しめ切り当日のギリギリまで
何度もプロットを書き直して提出しました。
そんな想いもあって、企画が選ばれた時は
散策時に春日大社で購入した『夢結び』のお守りに
長い時間、手を合わせ ていました。
そして、これから始まる
様々な不安と喜びに溢れるだろう時間を想像し、
身がキュッと引き締まったのを覚えています。
(つづく)
2010年2月23日 12:47
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今後の活躍が期待される若手の映画監督が、地域の人と協力して
奈良を舞台に映画を製作するプロジェクト
NARAtive(ナラティブ) に
関わる人々の日記をシリーズでお送りします!
まずは
NARAtiveプロジェクト2010 の日本代表に選ばれた、
山崎都世子監督の登場です。どうぞ!
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続きを読む: 映画監督 山崎都世子の日記1:はじめまして
2010年2月18日 15:40
続きを読む: 応援メッセージ:田中 敏彦氏(参与)
2010年2月16日 12:34
秋のとある一日、学生たちと春日山原始林を抜けて、若草山山頂までポクポクと歩きました。
山頂から見た奈良のまちは、本当に美しかったです。背後に深い緑の山々が連なり、眼前の市街地にも緑地が楔状に入り込んでいる。
なんだか包まれているような、優しい気持ちになりました。大らかな自然と共に在り続けている、優しくて、美しいまちだと思いました。
そんな奈良のまちに暮していることを、とても誇りに思いました。
続きを読む: 自己紹介シリーズ:井原 縁(理事)
2010年2月10日 12:04
続きを読む: 自己紹介シリーズ:安西 真由美(理事)